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スマホの通信料金、
「なんとなく高いまま使っていませんか?」
ワイモバイルでは、
新料金プラン「シンプル3」 がスタートし、
データ容量や割引条件が見直されました。
この記事では、
ワイモバイルに乗り換えると本当に安くなるのか? を判断するために、
知っておきたい 3つのポイント を整理します。
✅ 最新プラン「シンプル3」の概要
ワイモバイルの「シンプル3」は、利用スタイルに応じて選べる 3つの料金プラン で構成されています。
- シンプル3 S:データ容量 5GB、月額 3,058円
- シンプル3 M:データ容量 30GB、月額 4,158円
- シンプル3 L:データ容量 35GB + 10分通話かけ放題込み、月額 5,258円
| プラン | データ容量 | 基本料金(税込) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,058円 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,158円 |
| シンプル3 L | 35GB + 10分通話かけ放題込み | 5,258円 |
さらに、以下のような特徴があります。
- PayPayカード払いで基本料金が330円〜550円割引
- ソフトバンク光やAirとセットで最大1,650円割引
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- 2026年夏以降は、海外でも毎月2GBまで無料で使える予定
旧プランと比べると、Sは4GBから5GBに増量されるなど、実用性が高まっています。
📢 ワイモバイルのキャンペーン一覧(2025年版)
ワイモバイルでは、通信料金の節約だけでなく、契約時・利用中にお得になるキャンペーンが多数用意されています。
賢く活用すれば、乗り換え時の負担を下げたり、月々の実質負担をさらに抑えることも可能です。
🎁 ① SIM契約・乗り換えでPayPayポイント還元
- SIM契約+データ増量オプション同時申込で最大20,000円相当のPayPayポイント還元
→ 新規・乗り換え(MNP)なら 20,000円相当 がもらえる可能性あり。
🔎 ポイント
- オンラインストアでの申し込みで自動適用されることが多い
- PayPayポイントは初期設定・連携が必要な場合あり
※キャンペーン内容・対象は時期により変更の可能性あり(最新は公式で要確認)
🎉 ② 紹介キャンペーン(友人・家族紹介で特典)
- 現在のワイモバイルユーザーが 知人・家族を紹介すると、紹介者にPayPayポイントプレゼント
→ 1人あたりの契約で 2,500円相当 (60歳以上は5,000円相当) などの特典。
📌 紹介人数が増えるほど特典合計がアップ
📌 被紹介者の契約条件によって付与額が変わることあり
🆓 ③ 初月基本料0円特典
- ソフトバンク・LINEMOからワイモバイルへ乗り換え の場合、
→ 初月の基本料金が0円になる特典 が用意されています。
👉 乗り換え検討中の人には嬉しい特典です。
📶 ④ データ増量無料キャンペーン3
- データ増量オプション(月額550円)が 初回6か月無料 に
- シンプル3各プランのデータ容量が 最大5GB増量
- S:5GB → 7GB
- M:30GB → 35GB
- L:35GB → 40GB
と、契約後すぐに使えるデータ量が増えます。
📱 ⑤ PayPay使ってギガ増量キャンペーン
普段からPayPay決済を使っている人向けの特典もあり👇
- PayPay決済回数に応じて 翌月のデータ容量が追加
- 10~19回:+1GB
- 20~29回:+5GB
- 30回以上:+10GB
と、使えば使うほどおトクに。
💡 ⑥ 下取りプログラム(機種購入時)
- 使わなくなった端末を下取りに出すと、 最大10〜13万円相当のPayPayポイント還元 が受けられる可能性あり。
👉 最新端末に乗り換える場合にも有効です。
🔎 キャンペーン活用のポイント
📌 複数キャンペーンを同時に使える場合あり
(例:SIM契約ポイント+データ増量オプション無料など)
📌 PayPay関連のキャンペーンは必ず連携が必要
→ ワイモバイル利用後にPayPayアカウントとの連携設定を忘れないようにしましょう。
📌 特典には受取条件・期間があるため要確認
公式サイトや案内ページで最新情報をチェックすることが大切です。
🔎 まとめ(キャンペーン活用でさらにお得に)
ワイモバイルは「シンプル3」の料金自体だけでなく、
乗り換え・契約時・利用中にさまざまな特典が適用できる可能性があります。
特に PayPayポイント還元系キャンペーン は、
1契約あたり数千〜2万円相当がもらえるケースもあり、
通信費の実質負担を大きく下げられる主力特典です。
賢くキャンペーンを組み合わせることで、
「通信費を下げつつ、付加価値も増やす」という選択がしやすくなります。
✅ ポイント1:自分の使い方に合う容量を選べるか
通信費を抑える第通信費を見直すうえで最も重要なのが、
「データ容量の選び方」です。
- 動画視聴・外出先での利用が多い → M / L
- Wi-Fi中心で外出時の利用が少ない → S
必要以上に大容量を選ぶと割高になり、
逆に足りないと追加料金が発生します。
👉 無駄なく使える容量かどうか が、安さを左右します。
✅ ポイント2:割引サービスを活用できるか
「シンプル3」は、
割引をどれだけ使えるかで実質料金が大きく変わる プランです。
主な割引制度
| 割引種別 | 内容 |
|---|---|
| PayPayカード割 | 通常カード:330円引き/ゴールド:550円引き |
| おうち割 光セット(A) | SoftBank光・Air利用で最大1,650円引き |
| 家族割引サービス | 2回線目以降で割引あり |
例えば、
シンプル3 S + PayPayカード ゴールド + おうち割
を適用できる場合、
月額負担が大きく下がるケースもあります。
👉 割引を使えない場合は、
「思ったほど安くならない」こともあるため注意が必要です。
✅ ポイント3:通話・海外利用など付加価値もチェック
料金だけでなく、
含まれているサービス内容 も判断材料になります。
- Lプランは10分以内の国内通話無料
- 海外データ通信(毎月2GBまで無料予定)
- データ繰り越しで無駄が出にくい
通話や海外利用が多い人にとっては、
オプション込みで考えると コスパが高くなる 場合もあります。
💡 結論:シンプル3で“安くなる人・そうでない人”
ワイモバイルに乗り換えて本当に安くなるかどうかは、次のように整理できます。
安くなる人
- 割引(PayPayカード・おうち割・家族割)を複数利用できる
- 毎月の通信量が5GB〜30GB程度で、MやLプランを選ぶ人
- 通話や海外利用など付加価値も必要な人
そうでない人
- 割引がまったく使えない
- 通信量がごく少なく、低容量プランで十分な人
- 格安SIMの「サポートなしでいいから最低料金重視」タイプ
| 本当に安くなる人 | 高くなる可能性がある人 |
|---|---|
| 割引(PayPayカード/おうち割 etc.)が複数使える人 | 割引がほとんど適用できない人 |
| データを使う量がM・Lプランに近い人で、旧プランで容量不足を感じていた人 | 使用量が少なく、Sプランで収まる人でも割引なしだと高め |
| 通話も使う人(Lプランなら10分通話無料あり)や海外使用予定がある人 | 国内通話のみ、固定回線なしなど付加価値不要な人 |
🚀 まとめ
「シンプル3」は、
条件が合えば大手回線の中でも十分に安くなるプランです。
一方で、
割引が使えない場合や、
最低限の通信だけでいい人には、
他の格安SIMのほうが合うケースもあります。
スマホ代は毎月かかる固定費。
一度きちんと整理するだけで、長期的な節約につながります。


